住宅ローンの乗り換えの審査について

知り合いの方で、住宅ローンの乗り換え審査で、小額で消費者金融での借り入れがあるのに借り入れがないと嘘の報告をすると審査にどう影響するのか気にしている方がいたので、調べてみたのですが、本当に小額の場合は見逃してくれることがあるみたいですが、隠れ借金額はすべて確実に知られてしまうようです。
しかも、隠していると相手の印象も悪くなりますし、見逃してくれるような小額でしたらばまだいいのですが、審査がボーダー上にあれば、それが原因で拒否されかねません。
隠している金額が50万円以下ですと小額と捉えられることもあるようですが、仕事などで働いて返すのに50万円は返せる範囲を超えている場合もあり、近いうちに自己破産になることが予測できるので、審査は落ちる確率が高いです。
また、住宅ローンの乗り換えの審査では、事前審査と仮審査があるのですが、事前審査も仮審査も特別定義されている言葉ではなくて、仮審査は審査申込書に氏名、名前、勤務先、勤務年数、申し込み金額、申し込み年数など大体これくらいで、本人の属性で審査をするそうです。
それに比べると、事前相談は併せて物件の資料から物件の適正及び担保評価と個人信用情報までとり、ほぼ確認書類をとればいいだけの状態で審査をすることです。
事前相談のほうが本審査に近いので、あらかじめ事前相談を受けたほうがいいみたいです。
住宅ローンの乗り換えの仮審査をパスして、本審査の結果が出るのは、銀行によってまちまちですが、平均して2週間ぐらいで、借り換えの場合は、今まで返済してきた実績があるので、仮審査さえ通過することができれば通常の住宅ローンよりも高い確率で本審査も通過できます。
審査結果が遅くなる原因があるとすると、当初借り入れ時よりも状況が大きく変わっている方や団体信用生命保険の結果で最近病気を患ったりしている方や、敷地内に小屋や車庫などがあり、前回にも住宅ローンでは担保にとっていなかったり、仮審査での申告内容と状況が変わった方などが例としてあります。
銀行員も本申し込みを受けた時点である程度の内容は把握しているはずですので、2週間も過ぎてもだめになることはよほどのことがない限りはありません。
団体信用保険に通らなかったり、税金滞納していないか、徴収書類に偽造がないかとか銀行は時間をかけて審査しています。
審査してから二週間過ぎているのなら安心して待つことができますが、だめな場合は、数日以内には結果が知らされるそうです。

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